2026/01/01

2026の抱負

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。(年賀状代わり)

この歳になると、1年はあっという間に過ぎ去ってしまうので、今年の抱負を立てても、実現する間に来年になってしまうかもしれませんが...。

VB De FilMtnをtwinBASICに移植したいと思っています。

1年間健康で、心穏やかに過ごしたいです。

3つ目は...。思いつきません。なので2つにしておきます。(^^ゞ

ARMな ノートパソコンを買ったので、VB De FilMtnのバージョン情報のダイアログのOSの項目に、ARM判定ロジックを追加してみました。

今時のコーディングって、Copilotさんにやりたいことを聞けば、サンプルコードまでも出力してくれます。

でも、デスクトップ機のGEEKOM A8のWindows 11 Pro OS内のHyper-V上の、Winodws XPでVisual Basic 6のソースを弄るのはもう終わりにしようと思います。

twinBASICで趣味のプログラムが書ければ、すごくシンプルにプログラミング生活が送れると思います。
 

 

2025/12/31

twinBASIC IDE BETA 949でクラスのデモ8が動作

 

Windows APIでツールバーを表示するサンプルプログラムである「クラスのデモ その8」も普通に動作しています。

イメージリストのクラス(イメージリストAPIのラッパークラス)と紐づけてツールバーのクラス(ツールバーAPIのラッパークラス)で表示しています。

元々は、次期「プチプチ for Windows」のために試作していたコードのような記憶があります。がほとんど覚えていません。

 同梱されていたドキュメントは以下のょうな感じです。

 CLSDEMO8.LZH クラスのデモ(その8)
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【ソ フ ト名】  クラスのデモ(その8)
【登  録  名】 CLSDEMO8.LZH
【バイト  数】  Byte
【検索  キー】 1:$WIN32 2:#SRC 3:へろぱ 4:NIIYAMA
【著作権  者】 新山(へろぱ)    SGV00153
【対応  機種】 Windows95/98/NT4.00 later
【動作  確認】 SONY VAIO PCG-723(Win98 + IE5)
                DELL DIMENSION XPS-D300(Win98 + IE5)
                DELL DIMENSION XPS-D300(NT4 SP4 + IE5)
                DELL DIMENSION XPS-D233(Win95 + IE4)
【開発  言語】 Visual Basic 6.0J(Pro)
【掲  載  日】 1999/04/14
【作成  方法】 UnLHA32.DLLを使用するツールにて解凍を行う。
【ソフトウェア種別】 フリーソース
【転載  条件】  転載を希望される方は、事前に私宛にメールをください。
===========================================================================
【ソフト紹介】
 ツールバーをピクチャーボックスコントロール上に作成するクラスです。
 ツールバーをAPIで実装するサンプルはいろんな所で発表されていますが、
そういったサンプルは結構実用にならないので、自分で使うつもりになって実
装してみました。
 よって、そのままサンプルのモジュールをプロジェクトに組み込み、わずか
なコードの追加でツールバーが使えるようになります。
 しかし、自分で使うつもりになってコーディングした欠点により、自分の使
わないようなところが未実装になっています。(^_^;)
 まぁ、そういった所はおいおい実装する事にして、まずは公開する事が先決
かと...。(というか、ツールバーはもう飽きた。)
 ツールバーコントロールに付き物のツールチップヘルプは当然実装していま
す。イメージリストコントロールは、後々いろんな所で使いまわしたいので、
別モジュールとして実装しています。

【使用方法】
 サンプルコードを見てください。

【免責】
 コードを自由に使う事と引き換えに、新山(へろぱ)は一切の責任を負わない
事とします。

【バグとか】
 感想、要望、バグ情報等ございましたら、メールをください。

 関係無いですが、http://plaza5.mbn.or.jp/~heropa/ もよろしく。(^_^;)

【履歴】
    1998/09/13  最初に公開されたバージョン
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ダウンロードファイル名を『CLSDEMO8.LZH』としてください。

※ホームページのURLは、現在は存在していません。

2025の振り返り

 まいど~!

今年は年男であり、自社規定の定年退職を経験しました。弊社は、今まで誰一人定年まで勤続した人がいなく、言い方を変えれば、若い会社です。なのに、まさかの定年まで勤続!

で、その後は働かず悠々自適していたわけではなく、そのまま雇用を維持して以前と全く同じく、「残業のない夢のような世界」で、主にJavaな開発に従事しています。

定年が延長されると、給料が安くなったりすることを、先輩や別会社の同僚から聞いたりしますが、私の場合はそんなことはなく、かえって手取り増えてるんじゃね?!スーパーマリオのボーナスステージみたいじゃね?!と思っていました。

でも、定期賞与が無くなった代わりに、 月々の手取りが増えただけでした...。

まぁ、いいっか! 

後は、やはり、AIの発達を実感できた年だったと思います。

AIに、「Microsoft 以外で、Visual Basic 6の後継となるプロジェクト って存在しないの?」と聞いてみたところ、twinBASICを紹介されたのは、素晴らしい出会いでした。

Googleさんで検索する時って、だいたい日本語のサイトから検索していくんだけど、AIさんは言語に関係なく探してくれるので、調べものについては、AI検索さんは素晴らしい仕事をしてくれます。もちろん裏を取るのは必須ですけど。

4月半ばには、保護犬を引き取って買うことにしました。休日には、散歩を一緒にするだけですけど (平日は妻が散歩しています)、「健康の維持」と「加齢の保留」には役立っているような気がしています。

 勤務先でも、自社のイベントでも、若い人たちとの交流で、『若いな~、うちの長男よりも若いし~』思うことが多くなりました。雑談をしていると、Visual Basic(VBAも含む)やJavaやWindowsの最初期の時代の話とか、一切知らない世代なんですよね。「Javaの最初のころの開発では、IDEは無く、テキストエディターでコードを書いていたよ。」と言うと、ビックリされます。「デバッグとかどうしていたんですか?」とか。

通勤といえば、JR松山駅が新駅となり、ダイヤが変更となり、列車が1両だけになったり、旧駅の取り壊し中なので、通勤に余分に歩かされるとか、相変わらず大学生・高校生・旅行者のマナーが悪いとか、いろいろ不満があります。不満しかありません。 そのため、極早朝の空いている時間の電車で通勤をすることにしています。学生さえほとんど乗っていないから、空いているし快適。その後駅の待合室で読書をして、1時間くらい時間を潰してから通勤先へ歩くことにしています。

通勤が嫌で嫌で我慢できなくなった時が、退職時なのかな~と漠然と思っています。 

 

さて、来年は厄年らしいですが、あまり気にせず優雅に生活できたらと思っています。 

2025/12/21

twinBASIC BETA 941 で「クラスのデモ04」が動く

 別に、このバージョンになったからというわけでなく、今日時点の最新のバージョンでたまたま昔のプロジェクトを読み込ませてみたってだけです。


 すっかり何のプロジェクトか覚えていませんが、実行させたダイアログを見ると、DateTimePicker関連APIを呼び出すクラスの実装デモのようです。

今見ると、ユーザーコントロールで実装したほうが良いですよね。確か、後のVB De FilMtnの「ファイルの日付時刻の変更」ダイアログでは、そうしていたような記憶があります。

「値を設定」ボタンを押下


 うん、ちゃんと日付が変わるね。前世紀の日付じゃん!

この日付、何だろう?

ソースを見てみる。


 結婚記念日...。

忘れてた。(^^ゞ

 

 

 

2025/11/22

twinBASIC IDE BETA 905で、懐かしの「クラスのデモ」が無改造で動作

 

クラスのデモ(その1)

 大昔、Visual Basicマガジンという雑誌がありまして、創刊号から愛読していまして、パソコン通信上での友人が「VBマガジンに掲載されれば、献本システムにより、ただで雑誌がもらえるよ。」と唆され、VBマガジンに掲載されるようなサンプルプログラムを、というヨコシマな目的のために作成された、Visual Basic 6.0のプログラムです。

OCXで実現されていたコモンダイアログは、結構ファイルサイズが大きく、回線が細かったパソコン通信時代には、ソフトウェアの配布でネックになりがちでした。配布する側も、ダウンロードする側もね。

Windows APIをVisual Basicから直接呼ぶことができるため、理屈の上ではOCXの代わりにVBのコーディングだけでコモンダイアログは呼べます。

しかし、思い立ってもなかなか自分で実装するには面倒なのか、当時はまだ誰もこういった便利ユーティリティークラスは公開されていませんでした。

当時のソフトウェア添付のドキュメント

 CLSDEMO1.LZH クラスのデモ(その1)
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【ソ フ ト名】  クラスのデモ(その1)
【登  録  名】 CLSDEMO1.LZH
【バイト  数】  Byte
【検索  キー】 1:$WIN32 2:#UTY 3:へろぱ 4:NIIYAMA
【著作権  者】 新山(へろぱ)    SGV00153
【対応  機種】 Windows9x/Me/NT4.0/2000 later
【動作  確認】 自作AT互換機(Win 2000 SP3他)
【開発  言語】 Visual Basic 6.0J(Pro)
【掲  載  日】 2003/04/13
【作成  方法】 LHA にて解凍を行う。
【ソフトウェア種別】 フリーソース
【転載  条件】  転載を希望される方は、事前に私宛にメールをください。
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【ソフト紹介】
 VB4からの新機能の一つにクラスという機能があります。この機能は本来
OLEサーバーなどを作る時に利用したりするものだと思いますが、簡単に再
利用できるモジュールとしての利用価値も結構あると思います。

 コモンダイアログのクラス
    「ファイルを開く」「ファイルの保存」「フォントの選択」「色の選択」
    がVB5のコモンダイアログOCXとほぼ互換のプロパティ・メソッドで
    使えます。再配布などでのディスク容量の問題が一挙に解決すると思いま
    す。

 タブストリップのクラス
    コモンコントロールのタブストリップコントロールを直接APIで実現する
    クラスです。

 プログレスバーのクラス
    コモンコントロールのプログレスバーコントロールと同様の外見をピクチ
    ャーボックスコントロールで実現するクラスです。

 今後、ソース付きの私のプログラム内でタイムスタンプの新しい同名のファイル
があれば、それは更新された新しいモジュールです。参考までに。(^_^;)

 コードについて、バグやもっといい方法があると思ったら指摘してもらえると
勉強になるのですが...。

 感想、要望、バグ情報等ございましたら、メールをください。

 関係無いですが、http://plaza5.mbn.or.jp/~heropa/ もよろしく。(^_^;)

【履歴】
    1997/03/21  最初に公開されたバージョン
    1998/05/10  コモンコントロールのクラスを修正。VB5専用コードに変更。
    1998/06/19  コモンコントロールのクラスのバグ修正。
    1998/09/24  色の選択ダイアログのコードを修正。
    1999/02/26  タブストリップのクラスをAPIで実装しなおした。
    2000/02/09  タブストリップで、コンパイルオプションDebugMode = -1の時は
                サブクラス化しないようにした。これで開発時に大分楽になるは
                ず。
    2003/04/13  cdlOFNNoReadOnlyReturnをFlagsプロパティにセットすると落ち
                る原因を教えていただいたので修正した。木村さんありがとうご
                ざいます。
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ダウンロードファイル名を『CLSDEMO1.LZH』としてください。

あ、ホームページのURLとか、既に存在していません。

そんなわけで、ソースをtwinBASICで読み込んでみました。22年前のプログラムソースが手元にあったもので。(^^ゞ

普通にエラーもなくコンパイルできてます。冒頭のウィンドウは、twinBASICでコンパイルしたものです。

動作確認をざっくりしましたが、WinHelpの呼び出し以外はちゃんと動作します。(WinHelpは、さすがにWindows 11では...。)

プログラムの性質上、Windows APIをバリバリ呼んでいますが、twinBASICでちゃんと解釈されているようです。 

素晴らしい。 

まぁ、64ビットコンパイルするためには、ポインタのところとかが今のままでは駄目だろうけど。 

これなら、VB De FilMtnでもコンパイルできるのか?

なんか、怖くてできない。 (エラーがバリバリ出て、コンパイルできないと悲しいじゃん?)

2025/10/25

twinBASIC

 

これ、凄いね!

Microsoft Visual Basic 6.0の後、Microsoftは、.net上で動作するVisual Basicに移行しました。

憶測ですが、Javaの件でSun Microsystemsとの裁判で負け、オルタナティブJavaとしてのC#で、MicrosoftがJavaでやりたかったことをするために、Visual Basicは巻き込まれた感じです。

Visual Basic 6.0の開発者は、次のVisual Basicとして、.net Framework上で動くVisual Basic .netへの移行をせざるを得ませんでした。Visual Basic .netの言語仕様は、Visual Basic 6.0のものとはずいぶん異なり、仕様の進化的には正しいのだろうと思いながらも、既存の資産を全く生かせない仕様変更に途方にくれました。

.net Frameworkは、ライバル「Javaのバージョンと仕様」と 争うように、どんどんバージョンアップし、C#を旗艦言語とし、Visual Basicは置いてきぼり状態。

OSも、いつの間にか32ビット版OSが無くなり、Visual Basic 6.0開発環境をインストールできるOSは、仮想環境のみとなりました。

飼っていたVisual Basic 6.0の開発環境がインストールされている仮想OSのサーバーであるVirtualBoxとHyper-Vの相性は最悪で、Windows 11ではVisual Basic 6.0のソースを弄ることが困難になっています。 

不思議なことに、ExcelなどのOfficeに内蔵されるVisual Basic for Applications(VBA)の言語仕様は、Visual Basic 6.0とほとんど変わることもなく、現時点でのVBAのバージョンは、7.1でx64なAPIをコールできるように仕様の拡張がされており、Microsoftは放置しているわけではないが、積極的に弄ることもしない、というスタンスに見えます。

Googleさんの検索で、AI検索が導入され、自然言語での問い合わせに答えてくれるようになったので、「Visual Basic 6.0のクラシックBasicの後継となりそうなものって存在する?」と聞いてみたところ、twinBASICを紹介された次第です。

これこそ、Visual Basic 6.0の開発者が、Microsoftにやってほしかった次期Visual Basicだったのでは!?と思わせる出来です。

もう、これがVisual Basicの直系となる開発ツールで良いと思う。

現在はベータバージョンで完成間際というところのようですが、現時点でもなかなかの出来です。もしかして、VB De FilMtnとか移植できそう?と夢が見れそうです。 

以下は、Google検索さんがまとめたtwinBASICの良いところです。

 

 twinBASICの素晴らしい点は、
Visual Basic 6.0(VB6)やVBAとの互換性を保ちながら、最新の言語機能と開発環境を提供していることです。これにより、既存の資産を活かしつつ、最新の開発手法や技術を取り入れることができます。 
以下に、twinBASICの主な特長をまとめます。
1. VB6/VBAとの高い互換性 

    コードの完全移植: 既存のVB6やVBAのプロジェクトをtwinBASICにインポートし、ほとんど修正なしで実行できます。
    バグ修正と再現: 古いVB6/VBAコンパイラーにあった既知のバグや、特殊な挙動が忠実に再現されつつ修正されているため、安心して移行できます。 

2. 最新の言語機能 

    64ビットコンパイル: 64ビットネイティブコードのコンパイルに対応しているため、VB6では実現できなかった64ビットアプリケーションを作成できます。
    ジェネリクス: 再利用可能で型安全なコードを書くためのジェネリクスをサポートしています。
    オーバーロード: メソッドのオーバーロードに対応しており、より柔軟なプログラミングが可能です。
    継承: クラスの継承をサポートし、オブジェクト指向の機能を強化しています。
    Unicodeの完全サポート: 開発環境とコントロールの両方で、Unicodeを完全にサポートします。
    マルチスレッド: 低レベルのAPI呼び出しではありますが、マルチスレッドをサポートしています。 

3. 現代的な開発環境 

    統合開発環境(IDE): 最新のモダンな専用IDEが提供されています。
    Monacoベースのコードエディター: VS Codeでも使われているMonacoエディターが採用されており、高機能なコード編集が可能です。
    テーマ: ダークテーマとライトテーマの両方に対応しています。
    リアルタイムのエラー診断: プロジェクト全体のエラーをリアルタイムに診断し、表示する機能があります。 

4. 実行環境の改善 

    ランタイム不要なEXE: 独立した実行ファイル(EXE)やDLLを生成でき、VB6のように特定のランタイムを必要としません。
    パフォーマンス向上: コンパイルプロセスの高速化や、最適化されたコンパイルオプション(Professional Edition)により、生成されるアプリケーションのパフォーマンスが向上します。 

5. その他のメリット

    ロイヤリティフリー: twinBASICで作成した商用製品は、ロイヤリティフリーで販売できます。
    活発な開発: 公開ベータ版のリリース以降、活発に機能追加やバグ修正が行われています。
    コミュニティの存在: DiscordやGitHubを通じて、開発者同士のコミュニティが形成されています。 

まとめると、twinBASICは過去の資産を保護しつつ、現代的な機能と開発手法を取り入れたいVB6/VBA開発者にとって、非常に魅力的な選択肢となります。時代遅れになりつつあったBASIC言語を、最新のプラットフォームで活用できる可能性を大きく広げます。

2025/05/03

家族が増えました

 

去年、12年飼っていた柴犬が亡くなって、もう犬はいいかな...と思っていましたが、妻が『さみしいから、犬を飼いたい』と言ってきました。

何度もペットショップを巡って、柴犬を探していましたが、人気の犬種だけにお高い!

それに、ピンとくる子がいない...。

そんな中、知り合いの人から「保護犬だったら買わなくても飼えるよ。」と言われ、県の保護センターにも行ってきました。

しかし、そこでもピンとくる子は居なくて。

 別の人から、「保護センターは、県が運営しているものと、松山市が運営しているものがあるよ。」と聞き、松山市の保護センターへ行ってきました。

そこで、この犬と出会い、「良いな、かわいいな」と思い、引き取ることに。

それが、4月15日火曜日、平日でしたが有給休暇で引き取ってきました。

命名:すもも

推定6~7歳の女の子で、雑種だそうです。

パッと見、柴犬っぽい格好ですが、柴犬よりも1.5倍位大きいです。

カリカリ餌は2倍食べます。食いしん坊です。デブ犬にならないように気を付けなければなりません。

前の子と同様、お散歩大好きで力が強いのでグイグイ引っ張りながら歩いていきます。結構、ムキムキです。

まだうちに来て間がないため、少し遠慮があるのかまだ距離が遠いです。

これから妻と一緒に、長く付き合っていきたいです。


2024/12/21

師走ですね、近況報告

前回の近況報告から、数年経っていますね。(^^ゞ
その間には、色んなことがあり、ブログを書く気がしなかったのが理由です。 

職場

 2019年の1月から居るという残業のない世界に、まだ居ます。残業のない世界とはいえ、やむなく残業したのはこの5年間で2日のみ!

家族が減りました

親父が脳梗塞の後遺症で、次第に認知症が進み、耳がほとんど聞こえない、肝機能不全で透析患者という状況で、介護的に非常に大変になりました。
介護疲れで、不注意により妻が大やけどで入院。
やむなく、介護施設にショートステイという選択で、親父を預かってもらうことに。
しかし、認知症&難聴&思い込みという組み合わせで介護施設でトラブルの連続、そのたびに私が呼び出され、何のために預かってもらっているのか?そもそも預かっているってことになっているのか?という面倒くささ。
介護施設のアドバイスにより、認知症の治療ということで、病院に入院となりました。
コロナの真っただ中だったので、ほとんど面会もできず、透析の別の病院のための通院も、介護タクシーをお願いしていました。
妻の入院の差し入れとかお見舞いとかもあるし、飼い猫や飼い犬の世話もあり、今思い出しても大変でしたよ~!
妻が退院する直前に、飼い猫が体調を崩して亡くなりました。「どうした~?体調悪いのか?」という間に。後始末を一人でやりました。
妻がやっと退院するものの、半年くらい通院があり、そのたびに有給休暇を使用して送り迎えをしました。割とストックがあった有給休暇は、この時点で無くなりました。
通勤の途中で、親父が入院している病院から携帯電話に、「朝呼吸が止まっているのを発見して、現在蘇生治療中なので急いで病院に来てください!」と電話あり。
結局、その時点で亡くなっていまして、葬儀場にてお通夜、お葬式となりました。
翌年は、妻側のお義父さんも亡くなり、そちらの葬儀にも参列。(同居はしていませんでした)
そして、今年の夏前に、1年の闘病生活の末に飼い犬も亡くなってしまいました。皮膚癌でした。
つまり、飼い猫、親父、お義父さん、飼い犬と家族が減ったわけです。

とても、ブログを書く気持ちの余裕はありませんでした。
 
こんなイベント山盛りでしたが、最近になって、そろそろ「あるべき自分中心の生活」に戻っても良いのではないかという気持ちになってきました。 
現在は妻と2人暮らしです。

2020/06/17

Java:サロゲート文字を考慮して1文字ずつ配列に格納したい

確かめずに、ソラで書いてるんだけど、
    String str = "𩸽が𩹉を𠮟る。";
    List<String> strList = str.codePoints()
                          .mapToObj(cp -> String.valueOf(Character.toChars(cp)))
                          .collect(Collections.toList());
こんな感じだっけ?

2020/04/19

 近況報告

仕事

バグを発見しても、資料を作り資料のレビューを、プログラムなんてしたことのない人に説明して、納得させられないと、資料の作り直し無限地獄で、いつまで経ってもバグの修正ができないイカれた世界から、残業のないシンプルなプログラマーだけをしていれば良い世界に転生したのは、去年の1月。
既に、1年が経っていますが、マジで残業をしたのはその間に1回のみ。
休日出勤って何?な世界で幸せに暮らしています。
あるんです、そんな世界。\(^o^)/
自分が思っている以上に大切に扱ってくれるし。
職業プログラマーな世界に転職してから、今が一番幸せかも...。

私生活

主にフリーソフトプログラマだったのは、既に何年も過去になっちゃいましたね。
今は、読書かNetflixが私生活の自由時間を占めていますので、コンテンツを作る側から消費する側になっていまいました。
作るといえば、土日や祝日には料理を作って家族に貢献はしていますよ。
読書は、職場でのスマホの持ち込みができないので、紙の本となっていますので、学生時代からのSFな小説を再読したり、新しく買ったりと。
昔はSFな小説といえばハヤカワ(水色)だったのですが、今時は創元(ラベンダー)なんですね。 ラノベは紙の本で買うと物理的に(心理的にも)部屋に置けないので、電子書籍で買うことがほとんどです。色々割引で買えますしね。
仕事でJavaしかしていないので。Javaはフリーソフトを書くには不向きな言語だと思いますので。Java自体のノウハウは非常に貯まるので誰かに言いたいくらいではありますが、仕事先は、インターネットから隔離された世界です。守秘義務との摺合せも面倒ですし。あしからず。

マイカー

中古のザ・ビートルに乗り換えたのは、去年の夏からだから8ヶ月になります。何が良かったかと言えば、燃費ですね。まぁ、通勤に使っていないせいもありますが、2ヶ月に1回くらいしかガソリンを入れなくて良い。満タンから800kmくらい走れますし。
ニュービートルと一緒で、ドライブは楽しいしぃ〜みたいな。
休日にしか乗らないから、黄砂とかクモの巣に悩まされています。

通勤

先に書いたとおり、マイカー通勤ではなく電車でGoなので、通勤中にスマホで読書ができます。行きは学生が一緒で混むので、ヘッドホン(イヤホンと言うのか?)で音楽オンリーですが。
今はコロナの影響で学生が乗ってこなくなったので、比較的空いていて通勤が楽です。

コロナ

もともと出不精なので、精神上は何も影響がないが、職場でマスク必須だし、通勤が電車なのでマスクを絶対しておきたいが、使い捨てのマスクが手に入らないのが、苦痛と言えば苦痛になるのかしら。
職場でタオル生地のマスクが支給されたんだけど、これでコロナから身を守れるのかが微妙〜。でも、無いよりは...。通気が良すぎてメガネが曇らないのが良いところ。

そろそろ夕方の犬の散歩の時間だ。それでは、また。

2019/09/03

こんにちは、ザ・ビートル

前車であるニュービートルと、新しくマイカーとなったザ・ビートルとを比べて、足りないところ、それは一輪挿し花瓶。
ニュービートルには、標準装備として一輪挿しがありましたが、ザ・ビートルには付いていません。
後付けの純正品らしきものも存在しているようですが、限定品であったらしく、今は欠品となっており入手は困難です。
代わりとなる一輪挿しを探しましたが、なかなか良いモノがなく...。

ニュービートルの一輪挿しを、ペンスタンドの代わりにして、ペンを挿している人が居る、という話を思い出し、だったら、一輪挿しではなく、ペンホルダーではどうだろうか?と探すこと数分。
ありました。
タブレット用スタイラスペンを、タブレットに貼り付けるタイプのケース。
早速、ザ・ビートルに取り付けてみました。
いい感じです。

2019/08/25

さよなら、ニュービートル

2001年式のニュービートルに乗って18年。
最後のニュービートル乗りになるまでニュービートルに乗り続ける。
と言い続けていましたが、さすがに維持費が掛かりすぎることが理由で、手放すことにしました。
車内のプラスチック部品が壊れまくり、ドアの取っ手が破損しています。
ドアの取っ手を修理するには、ドアの内張全体を取り換える必要があり、片側20万円するそうです。両方だと40万円。
それ以外にも、運転席側のドアのロックが、時々開かなくなったりして不便なので、修理をすると6万円。
サスもヘタって、後ろから見るとネガティブ・キャンバーになっていて、タイヤの内側だけが減っており、このままだと車検を通らない。
バッテリーも弱っていて、車検時に交換するべき状態。
バッテリーを格納するケースもプラスチックゆえにボロボロ。
ヘッドライトのクリア部分も、飴色になっており、交換なら10万円~20万円コース。
ハッチバックのゴムパッキンもボロボロだし。
ボンネットの塗面の剥がれもひどく、全塗装も考えていたものの、古い車ゆえになかなか全塗装をしてくれる業者が見つからず。

あれ?これだけ車検までに必要なら、それだけでザ・ビートルの中古が買えるのでは?
近所の中古車屋さんで、ザ・ビートルの相場を見ると、前期型だと150万円程度。
そうだ!ザ・ビートルの中古に乗り換えよう。ザ・ビートルなら、トラブルがあったとしても、自動車税も、維持費もニュービートルよりも安いだろう?

そう考えたのはお盆前。
そして昨日、ブラックのザ・ビートルが納車されました!!\(^o^)/
納車の前日には、乾式7速DSGのリコールが発表され、巷の乾式7速DSGはすぐ壊れて無茶金食い虫、という評判が故に中古車市場でVW車が割と安かったのも頷けます。
リコール修理だから、今後DSGの件は安心だし。
乗った感じは、良いよ~!
ずっと前に試乗した1.2リッター7速DSGのゴルフと同じく、低速でサクサク変速していき、排気量のわりに野太い排気音をさせるし、振動少ないし、剛性あるし、見た目マッシブだし。


ガンダムで例えると、グフからゲルググに乗り換えたようなものでしょうか?
連邦と後10年は戦えそうです。

2018/06/09

『もはやマイナーブラウザの域に? Firefoxのシェアがついに10%を切り一桁台に突入へ』に思う

ここの記事より
 これはNetmarketshare社が発表したもので、それまでシェアが10%台で推移していたFirefoxのシェアが2018年5月についに大台を割り、9.92%になったというもの。1年前、2017年6月の段階では12.53%のシェアがあったことを考えると、かなりの勢いで割合が減少しており、2017年11月リリースの「Firefox Quantum」で古いアドオンがサポートされなくなったことが、少なからず影響しているものとみられる。
マルチなOSで動作し、それぞれの設定を別の環境に引き継げるFirefoxは、昔から愛用しています。
また、痒いところに手が届くアドオンが素晴らしく、Chromeが現れた後でもずっとFirefoxを利用していました。
しかし、Quantumになってアドオンの互換性を捨てた事で、Firefoxを使い続ける意味が無くなってしまいました。
愛用していたアドオンが使えないから。
これにつきます。
ブラウザの速度が速くなったからと言われても、互換性を捨てたブラウザを使い続けられない。

 今は、Waterfoxを愛用しています。(^_^;)

互換性を捨てて良いことがあった例って過去に何かあったかしら?

Visual Basicが、.Net Frameworkベースで再構築化され、C#などのマルチプラットフォーム言語の一つとなった代わりに、Visual Basic 6.0との互換性を捨てた事により、Visual Basic 6.0ベースのアプリのほとんどは、アップグレードされず、Windows 10の時代になっても、Visual Basic 6.0のアプリケーションは生き続け、Visual Basic 6.0のランタイムは、OSに標準でインストールされ続けられる。
Visual Basic 6.0の後継のVisual Basic .netは、Windows 10ではサポートされていない。

インテルがサーバー用に新しく開発した、アイテニウムは、x86の後継として64ビットCPUとして開発された、x86との互換性を捨てて新しい命令セットで動作し、x86のアプリケーションは、エミュレーション上で動作させる。
その後AMDがAMD64という後方互換性を残した64ビットCPUアーキテクチャーを発表すると、インテルまでがそちらのアーキテクチャーのCPUを開発し、アイテニウムは無かったことになってしまった。

ソニーのプレイステーションからプレイステーション2は、ソフトウェアの上位互換性があり、セガのサターンとドリームキャストはゲームソフトの互換性がなかった。

カセットビデオの方式であるβには、画質を向上させるために、いくつもの規格があり、おおよその上位互換性が保たれはしたが、S-VHSでの互換性の高さを維持したVHS規格に敗北した。

互換性を捨てて、まったく新しい方式を採用するにあたって、得るものがいかに大きくても、今まで使っていたユーザーからは、後継機ではなく全くの新製品と同じものに見える。
今まで他の新製品に見向きもしなかった忠実なユーザーが、互換性を捨てた後継機に乗り換えるだろうか?
ユーザーは製品そのものに忠実だったのを、ブランドに忠実だから、互換性を捨てても得るメリットの大きさで納得させられる、と誤解してしまったのではないだろうか?

互換性の維持とは、それほどに重要な事なのだと思う。

2018/06/03

20年前を思い出す

ずいぶん前に、メールでVB De FilMtnのバグ報告があり、バグの修正をしていてふと気が付いたのですが、VB De FilMtn Version 0.10という最初のバージョンが公開されたのは、1998年の9月だったそうです。(ドキュメントより)
記憶では、0.10が公開されるずいぶん前から作っていたので、20年以上前から同じソースを弄繰り回していたことになります。
これ、よく考えると凄い事だよね?

まずは、Visual Basic 6.0のアプリケーション実行環境が20年間存在する件
これは、Microsoftの後方互換性が素晴らしい事だと思います。Windows 10で、x64環境でもVisual Basic 6なアプリケーションが動くのは凄い!OSにランタイムが最初からインストールされているもんねぇ~。開発環境も、仮想環境でx86なWindowsであれば、普通に動くし。Visual Studio 6がいくらしたか忘れちゃったし、高かったことしか覚えていないけど、これは元が取れているね。

次に、VB De FilMtnを20年後もメンテナンスしている件
作っていた本人は、きっと20年先もメンテナンスし続けるぞ!とは思っていなかった、というか考えてもいなかった。プログラムの需要が20年後もあるとは...。

最後に、VB De FilMtnを後方開発ツールで移行していない件
ごめんなさい。新しいVisual Studioの新しいバージョンが出るたびに、挑戦し続けているんだけど、途中で飽きちゃうんだよね。
自分の中で、今動いているプログラムをリプレースするモチベーションとか、時間とかなかなか確保できないしぃ~みたいなぁ~。
べ、別に新山(へろぱ)が、VB6でしか開発ができないってわけじゃないんだからねっ!

あの時の自分にあって、今無いものは、趣味的プログラムに時間を割り当てる能力、なのか?
今の時代、プログラミングで自分の時間を使わなくても、色んな消費コンテンツが溢れていますもんね。
ラノベを読んだり、Netfrixでアニメを観たり、ガンプラ作ったり。

20年前を思い出すと、ちょうど子供が生まれる前、結婚したてだったと思います。パソコン通信由来のネット友達と、メーリングリストで、VB De FilMtnのβ開発でいろいろやり取りしていたなぁとか。
まだ、新婚だったので結婚前の生活のリズムが生きていた。
職業もプログラマーじゃなかったし、今ほど消費コンテンツが溢れていなかったので、パソコンで何をやるかといえば、プログラムくらいしか自分にやれることはなかった。
マシンも非力でハードディスクの容量も1GBも無かったし、Windows 98だったし、ネットのインフラはISDNだったし、ビデオのメディアはレーザーディスクとVHSだったし、クルマはレガシイだったし、携帯電話持ってなかったし。

(次回に続く)<続きません

復活の

まいど、というか久しぶりです。(^^ゞ

メインのマシンとして使っているPCは、ThinkPad E450とMac mini(mid 2011)なのですが、ThinkPad E450のハードディスクというか、ハイブリッド・ハードディスクがある日突然に故障しまして、OSが起動しなくなりました。

まぁ、Mac miniがあるので、日常生活には差し支えがありませんでしたが、Windowsアプリの開発なんかは、仮想環境でやらざるを得ず、なかなか腰を落ち着けて開発をするという気分じゃありませんでした。

仕事の方も、某所常駐での開発作業が思った以上にグダグダ具だくさんで、帰って飯食って風呂入って寝るくらいしか時間がなくて...。
春の決算ボーナスを手に入れたので、動かなくなっていたThinkPad E450を復活させて、マイ・パソコン1台っきりという心細い状態から脱出することにしました。

ハードディスクの換装です。

幸いなことに、故障したときにハードディスクが何処に設置されていて、どうすれば取り替えることができるのかは調査済みでした。

底面のネジを数個外してフタを開けて、ハードディスクを固定しているネジを外せば、簡単にハードディスクを取り外すことができます。

どうせなら、ハードディスクではなくSSDにしてやろうと考え、アマゾンで今どきのSSDの500GBの値段を調査すると、だいたい1.5万程度。えっ、もうこんなに安い値段なの?ポチッ。速攻で購入してしまいました。機種とか特に調査せず、有名所のメーカーです。

数日後、アマゾンから送られてきたSSDをThinkPad E450に換装してみました。BIOSの設定を変更しないとOSのインストールがうまくいかないことに気がつくまで、何度も再起動を繰り返す羽目になりましたが、それ以外は特に問題もなく。

それにしても、起動も終了もバカッ速!!ハードディスクは、クライアントPCには不要で、NASなどのファイルサーバー用にしか必要ないのでは?!と思うくらいです。
OSインストール後に、故障前の環境に持っていくのに数日かかりました。いろんなアプリがこの1年の間にバージョンアップしていたり、後継のアプリになっていたり、Windows 10自体がバージョンアップされていたり。

そんなわけで、故障前の状態に戻ったので、開発もバリバリ行けるよ!と思ったのですが、1年間コンテンツ消費者生活を送っていたので、なかなか開発作業に専念できません。

Netfrixでアニメを観たり、スマホでラノベを読んだり。
職業で開発をしているので、プライベートの開発欲があまり発生しないのも原因のひとつなのかなと思います。

VB De FilMtnでバグ報告をしていただいた人には申し訳ございません。プログラム自体の修正は1行で終わりましたが、ヘルプやらドキュメントの変更が面倒でもう少し時間がかかります。

2017/03/25

Puchi Puchi jQuery plugin

概要

jQueryは、JavaScriptをさらに便利に使うフレームワークですが、そのプラグインでプチプチを作成してみました。 このプラグインを使用することにより、ご自分のサイトのページにプチプチが簡単に設置できます。

使用方法

jQueryのプラグインなので、jQueryを導入しなければ話が始まりません。
htmlのヘッダ部分で、jQueryを読み込ませてからjquery.puchi.jsを読み込ませます。

<script src="./js/jquery-1.7.1.min.js"></script>
<script src="./js/jquery.puchi.js"></script>
えっ?jQueryを知らない?ネットで調べてください。(^^ゞ

プチプチを表示したいdivタグを定義します。

<div id="puchiTest" style="height: 480px; width: 640px;">
</div>
このdivタグに対して、createPuchiメソッドを呼び出すと、divタグ内にプチプチが生成されます。

<script type="text/javascript">
$(function(){
    $('#puchiTest').createPuchi();
});
</script>
プチプチの描画にはHTML5のCanvasの機能を使用していますので、古いInternet Explorerでは動かないかもしれません。 そういった対策には、 HTML5業界ではよく知られている、excanvasを使用すれば使えるようになるようです。 「それ何?」って?自分で調べてください。(^^ゞ


<!--[if IE]>
  <script type="text/javascript" src="./js/excanvas.compiled.js"></script>
<![endif]-->
って感じです。
実は、マウス左ボタンのダブルクリックで、プチプチの絞る動作を行えます。
しかしながら、iPadやiPhoneのダブルタップでは、うまく動作しないかもしれません。
そんな時は、この業界では有名な、jquery.ui.touch.jsを読みこませるだけでうまくいくかもしれません。 iPadやiPhoneを持っていないので、本当に大丈夫かどうかは未確認です。(^^ゞ


<script src="./js/jquery.ui.touch.js"></script>
まぁ、こんな感じです。(^_^;)

オプション

サイズについては、以下の様に設定できます。

$('#puchiTest1').createPuchi({
    size : 1
});

$('#puchiTest2').createPuchi({
    size : 0
});
デフォルトは、「1(大きいプチプチ)」です。
オプション説明デフォルト値
sizeプチプチのサイズ1
backColorプチプチの背景色を設定します。 残念ながらプチプチの色は白固定ですが、背景色を少しイジるとそれっぽい色のプチプチが楽しめるかもしれません。
透明度も指定すると更に雰囲気が出ます。
'rgba(192,192,192,0.7)'
cursorプチプチの上のマウスカーソルを設定します。'pointer'
soundプチプチの音をさせるかさせないかの設定をすることができます。true
まぁ、jQueryで作成されているので、ソースを見れば何をやっているか分かりますよね。(^_^;)

仕様

アプリケーション版のプチプチの仕様を引き継いでいますので、以下の様な仕様です。
実物のプチプチを忠実にエミュレーションするためにあえてそうなっています。
  • プチプチを潰した時に音が出る確率は、1/6です。
  • 端っこで見切れているプチプチは潰れません。(既に潰れているので)
  • 絞った時に全部は潰れません。
  • 絞った時に一定数のプチプチが潰れないと、絞った音がしません。

ライセンス

MIT
jQueryの世界では、一番一般的なライセンスにしておきます。

設置例

プチプチ on Web

ダウンロード

jquery.puchi.zipのダウンロード (58KB)

2017/02/14

UnAceV2J.DLL


ACE Compression SoftwareのUnAceV2.DLLを使用して、共通アーカイバ仕様APIを実装したDLLです。対応アプリケーションから呼び出されます。

概要

ACE書庫を解凍するためにACE Compression Softwareが提供するUnAceV2.DLLは、慣れればアプリケーションから使えない事はないが、日本人の開発者には使い慣れた共通アーカイバ仕様のAPIの方が使いやすいと思うので、ラッパDLLを作成してみました。
ちなみに、世間には同様のコンセプトのラッパDLLが存在しますが、いつまで待っても進捗しないので、自アプリでACE書庫展開を実現するには自分で作るしか!と思い作成を開始し、予想通り先にリリースしてしまいました。

UnAceV2J.DLLがやっている事

UnAceV2.DLLで多用されているコールバックなAPIをクラス内に実装し、結果出力を内部変数に保持し、共通アーカイバ仕様APIの戻り値に加工します。

インストール方法

同梱されたUnAceV2.DLLまたは、 ACE Compression Softwareから取得したUnAceV2.DLLと、このUnAceV2J.DLLをWindowsのシステムディレクトリに置いてください。

アンインストール方法

インストール時にコピーしたファイルを削除してください。

使用方法

UnAceV2J.DLLに対応したアプリケーションを使ってください。
UnAceV2J.DLL は、共通アーカイバ仕様DLLのAPI仕様のほとんどを満たしている完成品です。(バグがあったらごめんなさい)アプリケーションから使用するための必要最低限の API は実装されています。
APIの使用方法に関しては、書庫付属のドキュメントを参照してください。

履歴

バージョン 日付 項目
0.01 2004/11/30 最初のバージョン。
0.02 2004/12/25 偽Unace32.dll機能を実装。ネイティブなUnAceV2J.DLL内APIをコールするラッパAPIで、UnAceV2J.DLLをUnace32.dllとリネームすると、Unace32.dllを利用するアプリケーションから使える...かも。
「l」コマンドの場合は、パス情報を出力しないようにした。(これが実用的かどうかは別として、UnAce32.exeの仕様に合わせるということで)
Unlha()の仕様に倣い、UnAce()の時に、引数の_hwndに ::EnableWindow(_hwnd, FALSE) するようにした。
UnAceV2.DLLを同梱。 ソース添付。
0.03 2004/12/28 UnAceFindFirst, UnAceFindNextでの書庫内データ取得時に最後のファイルが取得できないバグの修正。
0.04 2005/05/17 storedメソッドで圧縮されたファイルをUnAceGetMethodで取得できないバグの修正。
0.05 2006/02/25 ファイルが列挙されない事があるバグを修正した。
0.06 2010/05/27 Visual Studio 2005でリビルド。
UnAceV2.DLLはVer2.6のものを同梱。
0.07 2010/07/04 Visual Studio 2010でリビルド。
0.08 2010/08/08 Visual Studio 2010 のMFCをスタティックリンクするとDLLのサイズが巨大になるので、MFCをやめてATL/WTLを使用するようにソースを修正。
レスポンスファイルの両端が「"」で囲まれている場合に対応。
 0.092016/03/29  Visual Studio 2015 でリビルド。サポートサイトのURLとメールアドレスを変更。

『指定外の場所へファイルが展開されてしまう脆弱性』の問題の対応

『指定外の場所へファイルが展開されてしまう脆弱性』の問題というのが書庫を展開するDLLやアプリケーション側で対応されたりしていますが、後発の UnAceV2J.DLLでは、0.01から対応済みで、コマンドラインオプションで明示的に「--ea0」としない限り「..」を含んだファイルはユーザの許可無しに展開されません。詳しくは、UnAceV2CMD.txtの「--ea」オプションを参照してください。

ACE 書庫作成機能について

ACE 書庫からの展開機能に関しては、フリーソフトとして UnAceV2.DLL が提供されていますが、圧縮機能に関しては別DLLで有料となっており、私自身レジストするほど ACE 書庫の魅力を感じないので、対応する予定はありません。
同様のコンセプトで、同じくACE書庫を扱える某DLLが、将来に ActiveAce対応するらしいです。また、某所にて ActiveAce に対応した Ace32.DLL というものもあるらしいです。どちらの場合も、シェアウェアである ActiveAceを利用するため、試用期間が過ぎての利用は、ActiveAce のレジストをする必要がありますね...。既に過去の話題で、現実には何も実現していません。

ダウンロード

unacev2j009.zip (227k)

2017/02/12

SL for Win32 Console

概要

UNIX系のファイルリストを表示するコマンドとして、lsがありますが、たまに打ち間違えてslとかやっちゃうと蒸気機関車がコンソールを横切るってのがあります。
従来の sl コマンドを Windows で動かすには、Cygwin などの擬似UNIX環境が必要で、敷居が高かったので Win32 用に移植をしてみました。
せっかくなので、x64用の実行ファイルもビルドしてみました。(x64フォルダ内に格納)
ただ、そのまま動かすだけではつまらないので、SE(効果音)も付けてみました。
sオプションでSEを抑制できます。(デフォルトで再生)
画面を横切るSLの勇姿をじっくり見たい人の為に、速度調節オプションも追加しています。(-1〜-9:デフォルトは-2)
SE(効果音)について SLの音を公開しているサイト「E127野村の鉄道音のページ」の管理人であるE127野村様に許可を頂き、プログラムのリソースに格納しています。

動作環境

Windows 10 または、Windows 11のコンソール環境。(x64も含む。)
Windows 10未満の動作確認は行っていません。
今バージョンは、Visual Studio 2022 C/C++ランタイムライブラリもスタティックリンクしてビルドしたので、バイナリ単体で動作するはずです。
ライセンスについて オリジナルがソースで公開されており、サイトにも特にライセンスに関して触れられていません。
ですが、本ソフトウェアは、オリジナルに順規します。
新山(へろぱ)自身の著作権は放棄します。
curses.h以下のソースについては、Public Domain cursesのソースを流用しました。
ソースについて 基本的にオリジナルの作者様のソースを元に、Visual Studio 2022 C/C++でコンパイルするようにしただけなので、積極的に公開しようとは考えていませんが、『どうしてもソースが欲しい!』という人が多いようでしたら、公開する事にします。(今までに「ソースが欲しい」と言ってきた人は1人しか居ません。)

関連リンク

ご意見ご要望がございましたら、このページのコメント欄へ

豊田正史とslコマンド(Masashi Toyoda and SL command)

オリジナルのソースがこのサイトで公開されています。

E127野村の鉄道音のページ

SLをはじめ、すばらしい鉄道音が公開されています。リソースとしての再配布の許可を頂き、ありがとうございます。
ダウンロード
sl_3.03.04_win32_x64_colsole.zip (588KB)

2017/02/08

VB De FilMtn


概要



NEC PC-9800シリーズ用のFILMTN(テキスト版)をエミュレーションするプログラムです。またオリジナルの機能を引き継いでいますので、ファイラーとしても機能します。 (^_^;)

このプログラムのウリは、

  1. あくまでもPC-9800版のFILMTN(テキスト版)をエミュレーションしているので、PC-9800系のマシンからの移行がスムーズ。もちろんAT互換機でも快適です。
  2. 極力1つのウィンドウで表示するようになってるので、1つのウィンドウだけのスペースがあれば良い。
  3. インストールされたディレクトリ以外にデータファイルを作らない。(勝手にルートディレクトリにファイルを作成しない。)
  4. キー操作だけで快適にファイル操作ができる(というか、キーボードでないと操作できない。)ので、ノートパソコンでも快適。
  5. フォントを変えてV-Text気分。(PC-9800シリーズユーザーは憧れましたよね?)
  6. LHMTNの機能も内蔵しているので、シームレスにファイルが扱える。別々に作るよりは効率がよいし、ファイルサイズも小さくなってるはず。
  7. 圧縮ファイルに関しては、現時点で公開されているCommon Archive Projectの多くのDLLに対応してます。
  8. フリーソフトであるのでレジストしなくても自由に使える。(でも無保証。)
  9. ソースも公開しているので、自由に改造が出来る。(社内用に機能を制限したり、オリジナルなキーアサインも可能。機能を追加して、宇宙最強のファイラーにも仕立てられる...かも。)
  10. Visual Basicアプリにつきものの、ActiveX コントロールのバージョンの違いで動作しない、とかは、APIを直接コールしているので無い。配布ファイルも小さくて済む。(でもVisual Basicのランタイムモジュールは巨大ですが...。)

既にWindowsには有名なFILMTN, LHMTN移植アプリが複数存在するようですが、仕様(FILMTN, LHMTNの移植に対する方向性とか)に馴染めないので、このプログラムを作成しました。一度VBでファイラーというものを作ってみたかったし。決してレジストが勿体無いとかの理由ではないです。 (^^ゞ

前の会社でNEC PC-9800シリーズを使用してDOSアプリ(なんとN88BASIC製アプリ)で仕事をしていたのですが、1998年度からWindows 95で仕事をすることになったので、急遽Windows 95用のFILMTNをでっち上げました。私以外の人はFILMTNの使用方法しかパソコン操作を教えてなかったので...。 (^_^;)

なお、オリジナル版の作者であるK.Ishida(石田 健仁)氏には、了承を得ました。

動作環境

マシン


日本語版 Windows NT4.0/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10が動作するAT互換機。

OS


日本語版 Windows NT4.0/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10 および、Microsoft Internet Explorer 4.0以上がインストールされている環境。

具体的に書くと、SHLWAPI.DLLのバージョンが4.7以上、HTMLヘルプ1.1形式が表示できる環境。
今時のOSであれば問題なく動くんじゃないかな?

履歴

バージョン 日付 項目
0.59まで
いろいろありました...。
0.60 2010/09/21
VBDeFM.Exe

Unicode(UTF-16)対応。

当然のことながら、サロゲートペアを含む文字のファイル名に対応しています。

Unicode対応をすることにより、Windows 9x系OSサポートを打ち切ります。

タイムスタンプの変更ダイアログに「作成日時に合わせる」「更新日時に合わせる」ボタンを追加。

テラバイト級ハードディスクで、サイズ表示時に単位を「テラバイト」と全角カタカナで表示され表示が崩れる問題を修正。

UnLha32.DLLによるLZH圧縮ファイルのUnicode対応。
0.61 2010/11/18
VBDeFM.Exe

単独のファイルを「P」キー押下して表示されるウィンドウのタイトルがUnicode文字の場合化ける問題を修正。

内蔵ビュアーのテキスト表示が、文字コードに関係なく表示できるように改善。

ファイル名の表示方法が「自動」になっていた場合に、カレントディレクトリの移動を行った直後のアクティブなファイル表示が乱れる問題を修正。(前バージョンで入り込んだバグ)

ディレクトリ名がUnicode文字の場合に移動できない問題を修正。

Unicodeファイル名のタイムスタンプの変更ができるように改善。

「K」キー押下によるディレクトリの作成の動作改善。
0.62 2010/12/05
VBDeFM.Exe, FMCust.Exe

起動時にSetDllDirectory("")を行い、意図しないDLLのロードが行われないように修正。
0.63 2011/02/19
VBDeFM.Exe

7-zip32.DLLによる7Z圧縮ファイル、ZIP圧縮ファイルのUnicode対応。

Tar32.DLLによるXZ形式・LZMA形式の操作に対応。

ファイルのサイズが0のときに、内蔵ビュアーがエラーとなっていたのを修正

UnIso32.DLLによるISOファイルの操作に対応。

FMCust.DLL

Tar32.DLLによるXZ形式・LZMA形式の操作に対応。

7-zip32.DLLによるZIP圧縮ファイルのメソッドを追加。

EzExt.Ini

いくつかの再定義。
0.64 2011/02/28
VBDeFM.Exe

カレントディレクトリをルートにしたときに、ディレクトリ表示が見えなくなっていたのを修正。
0.65 2013/01/03
VBDeFM.Exe

カレントディレクトリをUNCパスのディレクトリへ移動できないバグの修正。(Ver 0.6x系からのバグ)

ZIP書庫内のファイルを指定して展開する場合で、7-zip32.dllを使用するオプションが有効の場合、展開先に展開されないバグの修正。(Ver 0.63からのバグ)

ZIP書庫内のファイルを削除する場合で、7-zip32.dllを使用する場合にエラーで削除できない問題を回避。

「Lzhファイルの場合、リムーバブルドライブの時はテンポラリディレクトリに解凍後移動する」オプションを廃止。

Windows 8への対応
FMCust.DLL

Windows 8への対応(ダイアログの文字列表示が切れる対応)
0.66 2013/08/04
VBDeFM.Exe

ディレクトリの存在しないドライブでのツリー表示でルートが表示されない、コピー・移動ができないバグを修正。
0.67 2014/01/04
VBDeFM.Exe

Windows 8.1対応。
FMCust.DLL

Windows 8.1対応。
0.68 2016/03/21
VBDeFM.Exe

Windows 10対応。
FMCust.DLL

Windows 10対応。
0.69 2016/12/25
ミニマム版での注意点のドキュメントを追加
VBDeFM.Exe

IDE内動作でのサイド・バイ・サイドDLLについての挙動の調節(実行中の動作は変わらないです。)
EzExt.DLL

デバッグ時のメッセージボックスが表示されるバグの修正 既知のバグ
0.70 2018/06/03 一画面で収まるテキストを内蔵ビュアーで表示してPgDnや Shift + Homeなどの行移動を行うとエラーが発生するバグを 修正。

既知のバグ


特に無いと思いますが、発見した場合ご連絡していただけると対処できるかもしれません。

ダウンロード

vbdfm70m.zip 実行ファイルのみのセット (798KB)
vbdfm70s.zip ソースのみのセット (837KB)
vbdfm70f.zip セットアッププログラムを含んだセット (1,579KB)

フルセット版にはVisual Basic 6.0のランタイムが付属しています。
残念ながらVisual Basic 5.0とVisual Basic 6.0の開発環境は共存できません。ただし、アプリケーションは共存できるようです。

ユーザーからは、Visual Basic 5.0のアプリもVisual Basic 6.0のアプリも問題なく使えるようです。

ミニマム版は旧バージョンからバージョンアップする場合にご利用ください。
Visual Basic 5.0でコンパイルする時には、VBDeFMVB5.VBPを読み込みます。

2016/12/25

VB De FilMtn 0.69リリース

前回のブログエントリの予告通り、VB De FilMtnの最新版をリリースしました。
なんか、添付のEzExt.DLLの動きがおかしかったですね。ごめんなさい、このバージョンはきっと正しく動作するはずです。

さて、年末って忙しいですね。
先ほど年賀状を印刷し終わりました。これからポストへ投函です。
年賀状の準備はずっと前からできていたんですけどね。我が家の画伯(息子)に、今年の年賀状のデザイン画を発注しまして。
何故、今まで放置していたかというと、ただの思い付きが悪かっただけなんですよ。
やり始めると数時間で終わるのですけど...。

本日から、消防団の夜警が始まります。24時まで詰所で待機です。待機中に事件が起こらないことを願いながら、詰所で待機しています。